パチンコで遊ぼぅZ

パチンコハ楽シムコトト見ツケタリ! パチンコについて解説&考察しています

パチンコ打ちのための 解説&考察サイト
それが『 パチンコで遊ぼぅZ 』だぜっと
  • loopSlider画像
  • loopSlider画像
  • loopSlider画像
  • loopSlider画像
  • loopSlider画像
  • loopSlider画像
  • loopSlider画像
  • loopSlider画像
  • loopSlider画像
  • loopSlider画像
  • loopSlider画像
  • loopSlider画像
  • loopSlider画像
  • loopSlider画像
  • loopSlider画像
  • loopSlider画像
HOME>生活者への道>基礎‐解説ページ

生活者への道 『 基礎と生活 』

これからパチンコで勝ち、それで生活しようと思う人にむけた内容です。
実際にやってみるに必要な考えを揃えてみました。 下部へスキップ↓

ここでは具体的な攻略内容には触れていません。
細かい攻略や手段の解説は下記を参照してください。

★このページの項目一覧(切り替え/ページ移動なし)

生活者への道 > 基礎   ←← (No.10) →→

※タブを選択で簡易目次へ。ページ移動なし

記事 目次

高設定狙いと一日の重さ
No.10

パチンコで生活する手段としてパチスロで高設定を狙う方法が最も認知されている手段だと思います。

高設定狙いは、機種によって異なるものの基本的には高い勝率と期待値を持ち、安定的に稼働さえできれば簡単に勝て、その金額も十分であるので順調に生活できるでしょう。

実際に多くのお客が、この高設定を狙うべく、足しげくお店に通っています。
この高設定狙いは、目的が明確でかつ成功時の恩恵も体感しやすい有効な手段です。

しかし、その実態は非常に多くのリスクと隣り合わせであるハイリスク・ハイリターンな手段といえます。

それがリターンの部分だけに目がいってしまい、リスクを意識しない人は多いのではないでしょうか。

高設定狙いのリスクとは、取れなかった時に低設定を打つ(マイナスの稼働をする)ことだと思う人もいるでしょうが、それは小さな問題です。

低設定で負ける金額は見切りの早さにも関係してきますが、ちゃんと一定間隔で高設定が取れていればそう気にするべきものではありません。

それよりも問題なのは、低設定を打っている“時間”であり、その時間は他のことができない、つまり高設定狙い失敗=時間のロス、となるわけです。

一般客であれば遊びの延長として、高設定が取れればラッキー♪ となるのに対し、生活者は複数回の高設定取得が条件になるので、この時間のロスは理論値以上にマイナスに働くでしょう。

なぜなら、お店に高設定が設置されている回数は、月単位で限られていることがほどんどで、その時間のロスが、より高設定取得を遠ざけることにつながるからです。

例えば、月に10回の高設定狙いが実質的にできる日があったとして、当然ですが全ての日で高設定は取れないでしょう。同業や技量の高いお客たちとの競争があるからです。

高設定狙いは開店直後の朝一が一番の勝負どころで、それを逃すと今度は、まだ埋もれている高設定を探すというフォロー行為の2段構えになります。

1.朝一1発目で、読みや経験からどのくらいで高設定に座れるか? が重要

2.失敗しても、今度は同業たちの動きや現状の台の状態から、埋もれている高設定を予測する、知識、技術的な考えが試される
※朝一と違い、時間がたっているので台がある程度回っている。その中で高設定ではないと見切られたが、実際は高設定の台を探す。その際に前に打っていた客のレベルや、機種の仕様、周りに高設定らしき台がない、などの情報から消去法か可能性の順に探す

レベルの高い同業は、1発目の高設定奪取率がそこそこ高く、失敗した時のフォロー時の精度も高い、という具合です。

これを全てやって、それでも高設定を取れない時が失敗となり、だいたい1時間から長くなると6時間程度のロスになります。

このロスの時間は、前半の一発目と後半のフォロー時の2つにわかれてはいますが、それぞれのロス=高設定取得の可能性が減っていく、となります。

・一発目の失敗による時間ロス=フォロー時の選択肢が減っていく
・フォロー時の失敗による時間のロス=同業も同じことをするので時間が経過が進めば可能性と選択肢が減っていき、最終的にはゼロになる(失敗)

高設定狙いのリスクは、限られた時間内で行動し、その1回の失敗が次の行動の選択肢と可能性を下げていき、ある時点で完全に終わってしまうことです

一日は限られていても、そのような高設定狙いの日を何度も繰り返すので、その挑戦回数自体は多く感じるかもしれませんが、実際はそれを合わせても“ごく限られた挑戦回数しかない”という心理的なギャップがあります。

高設定狙いの一日の行動は、非常に“重い”のです。

成功と失敗の理論値的な開きは大きく、かたや数万円のプラス、かたやマイナスとなり、それがごく限られた時間と選択で決まる、という感じです。

生活者なら、一日の比重を高めてしまう立ち回りはする際は、そのリスクに十分に注意しないといけません。

仮に高設定が取れても、それは当たり前です。
そうではなく複数回の取得が“絶対条件”になるという厳しい世界です。

私見ですが、高設定狙いだけでやっていく生活者の大半は長続きせず、ヤメていきます。

変わる環境と大勢の同業たちとの競争にさらされながら、一定の成果だけは上げ続けなければならないという厳しい条件を、どこかでクリアできなくなり去っていきます。

一方で、生活者の道に入る最も多い手段であり、新規参入者が多く、常に同業がライバルがいるという感じです。新規参入者は、やる気はありますから、技量はなくてもその存在と人数自体が障害になるでしょう。

高設定狙いは、成功時の恩恵が“体感しやすい”という心理的な特徴があり、目的も単純なので、すぐに実行したくなりますが、生活者として関わるにはかなり厳しい道となります。

ですから、多くの生活者は、高設定狙い以外の立ち回りと併用しています

これは高設定狙いによる一日の比重の高さを、緩和してしているといえるでしょう。それだけこの問題は大きいのだと思います。

上手くいっている時は気にならないことですが、高設定狙いによるリスクは常に隣り合わせであることは覚えておきましょう。

最終更新日‐2017年09月

目次】 次の記事→  ハイエナ専業

※サイト内の情報は管理者の独断と偏見で構成されており、その信憑性は高くありません。他の情報源と照らし合わせの上で利用することをお願いします

ここで書かれている内容は管理人の実体験を元にしております。
どういった輩が記事を書いているのか確かめたい方は、管理人の日々のパチンコ稼働を記録したブログの方をご覧ください。

↓↓

稼働日記【ヒキ弱が逝く】(ブログ/4号機バブルで道を踏み外し、そのままパチンコ生活を続けるおバカさんの日記)

高設定狙いと一日の重さ

生活者への道(基礎編の目次)
/

パチンコで勝って生活する俗にいうパチプロになるために知っておくべきこと。
必須になるであろう情報についてのアレコレを集めてみました。

※サイト内の情報は管理者の独断と偏見で構成されており、その信憑性は高くありません。他の情報源と照らし合わせの上で利用することをお願いします

ここで書かれている内容は管理人の実体験を元にしております。
どういった輩が記事を書いているのか確かめたい方は、管理人の日々のパチンコ稼働を記録したブログの方をご覧ください。

↓↓

稼働日記【ヒキ弱が逝く】(ブログ/4号機バブルで道を踏み外し、そのままパチンコ生活を続けるおバカさんの日記)

生活者への道(基礎編)

目次 記事

< 上に戻る >

< HOME >

ページトップへ戻る

ここは4号機バブルで道を踏み外し、そのままパチンコ生活を続けるおバカさんが運営するサイトです。





Copyright(C) chiyomatsu. All Rights Reserved.