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生活者への道 『 基礎と生活 』

これからパチンコで勝ち、それで生活しようと思う人にむけた内容です。
実際にやってみるに必要な考えを揃えてみました。 下部へスキップ↓

ここでは具体的な攻略内容には触れていません。
細かい攻略や手段の解説は下記を参照してください。

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記事 目次

棲み分け
No.13

パチンコでの生活は、基本的に一人または少人数で行うことになると思いますが、だからといって生活者の全体数は少ないわけではなく、よほどさびれた店以外でなら一店舗に数人はいるというのが現状だと思います。
※地域間の差が激しく、あくまで私見です

自分が生活者であれば、同じく生活者(同業)もお店にいる――、つまりは競争相手が常にいるというい事を意味しています。

立ち回りの理論や手段がわかっても、まず同業との競争に勝たなければ、それを実行することはできません。

専門誌やサイトで様々な攻略法が堂々と載っているのに、実際にはそれが難しい、あるいは出来ない、のはこれが原因の一つになっているはずです。

同業だけでなく、それに近い技量の高いお客もいて、それも障害になります。

彼らとの競争をどうにかしなければ、良い結果は得られないということです。

基本的には、彼らと競争を制するために色々な手段を実践するわけですが、何も“競争に勝つだけが方法ではない”と言っておきます。

そう、競争に真正面から向かわずともいいのです!!
なんだか凄いことを言ったみたいですが、何のことはなく普通のことです。

競争にはたいてい濃い所、薄い所があります。

競争人口が多い、つまり競争の濃い所は、勝ちやすい、面白いなどの理由から人気のある立ち回りということです。
例)新しく入った台、流行中の台、期待値が高い、判別が容易などの特徴がある≒競争が激しい

専門誌等で特集が組まれるのは、この類の台(機種)です。
当然、競争が激しい代わりに、成功すればそれなりの恩恵が見込め、もし競争に安定して勝てるのならこちらをメインにした立ち回りで問題ないでしょう。

しかし、その競争に勝てない、となるとその立ち回りは失敗になります。
その頻度が多くなればなるほど、効率が悪くなり、最終的には狙わない方がいいとなります。

これは自分の技量が問われる部分であり、どうやれば競争に勝てるかなどの方法論は説明しても難しいものであると感じます。

競争に勝つ、という目的意識があるなら、そもそもそれについて考察しているでしょうから、それを可能な限り実践してみればいいでしょう。ですが、競争人数が多いとどんなに努力しても厳しいものになるのは避けられないと思います。

特に競争相手にノリ打ちをする人たちがいるなら、それを覆すのは困難を通り越して、もはや諦めた方がいいレベルです。王道ともいえる旬な立ち回りも、競争相手を考慮すると有効とは言えないのはこのためです。

そんな環境で、有効になるかもしれないのが最初から競争の薄い方を狙うことです。
例)古い台、つまらない台、期待値が微妙、判別が難しい≒競争が緩い

競争が薄いということは人気がない台や難しい台を目指すことになりますが、その分、台の取得がしやすくなるはずで、同業の数や、技量の高い客の動きから、はなから競争がある立ち回りを避け、競争の薄い、またはない立ち回りを実行するというものです。

これを意識すれば、競争によって稼働が妨げられることを少しは防げるでしょう。

というか、競争に対していつも真正面から相対しては満足に台を確保できなくなるので、多かれ少なかれ競争の薄い箇所の把握は必要になります。

競争の濃い薄いを把握すれば、状況と狙う台によって、どちらが自分に取って効率が良いか判断できると思います。

パチンコ店内では、同業や技量の高いお客たちが、その経験からある程度の分散して、自分のする立ち回りが重ならないように工夫している事が多いです。

このお客同士の競争分散を『棲み分け』などと言ったりします。

長く続く生活者は多かれ少なかれ、棲み分けが出来ているもので、自然に狙いが重ならないように考慮して、散らばることです。

これはお互いが譲ったというわけではなく、それが結果的に自分のためになるから、自然とそうなったという具合です。
※初期の競争で勝ち残った人(耐えられた人、諦めなかった人)と、そうでない人たちが自然に形成したパワーバランスともいえます

特にパチスロより、ぱちんこ(玉)に多くある状況です。

暗黙のルールというわけではありませんが、一定の棲み分けが出来上がっている中で、それを邪魔するような行動をすると、嫌われ、煙たがられるかもしれません。
※かといって遠慮するわけではなく、あくまで自分が他人とムダな競争をしないために動きましょう、ということです

新しくそのお店で立ち回ろうとするなら先客たちの棲み分けに注目してみると、その環境での立ち回りの判断材料になります。

例)
・ノリ打ちグループが張っているコーナーがある  →  競争すると不利

・それっぽいお客がいない  →  良台がない?

・ちらほら同業が分散している  →  競争が少ないorチャンス? またはすでに棲み分けが出来上がっており後発は厳しい

目先の期待値や打ちたい台ばかりを追わずに、それが実際にどの位の頻度で取れるを冷静に考えるために競争と棲み分けを意識しましょう。

最終更新日‐2017年09月

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生活者への道(基礎編の目次)
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必須になるであろう情報についてのアレコレを集めてみました。

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