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特別講座 『 パチンコをやめたい 』

パチンコを『やめたい人』と『やめさせたい人がいる人』にむけたものです。
具体的な解決策というよりは、のめり込みや依存症に陥る原因を分析し、トラブルを起こす当人の心理を理解する内容になります。 下部へスキップ↓

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記事 目次

正の動機、負の動機
№08

パチンコでトラブルを起こす人は、例外なくパチンコ店に向かうでしょう。

これを端から見た時に、トラブルを起こしたその当人は、異常にパチンコが好きで好きで、好きすぎて、自分でも止められない……、そんなイメージになると思います。

好きであるから、負けても、負けても、懲りずにパチンコをやりにいく、パチンコを打ちたいからどんなに負け続けてもパチンコをヤメない、というわけです。
この理由は、パチンコをやらない人でも納得できるものです。

しかし、本当にそれだけだと思いますか?

私は、このイメージはトラブルを起こす当人の心理とはだいぶ違うものだと思っています。 厳密にいうならば“正確”ではない――、ということです。

トラブルを起こす当人が、トラブルを起こしてまでパチンコをやる理由、つまり、動機は、“パチンコが好きだから”という前向きなものではなく、もっと“後ろ向きなもの”であると考えています。

後ろ向きなもの、つまり、パチンコが好きだから……ではなく、“パチンコはそこまで好きなわけではないけどパチンコをやる”というのものです。

普通、何かに求めて行動する際に、その原動力になる動機というものがあります。
その動機は2種類に分けられるようです。

何かが欲しいから、それ手に入れるべく行動する――
そんな前向きなものを“正の動機”といいます。

その一方で、何を失いたくない、そうならないようには行動するしかない――
という後ろ向きなものを“負の動機”といいます。

この正の動機、負の動機の違いは、当人の心理状態の違いであり、行動自体はほぼ一緒になるために、それを端から見ると同じように見えるという特徴があります。

パチンコでトラブルを起こす人は、この“負の動機”によって動いていることが多くあります
この場合は、突き動かされている、といった方がいいかもしれません。

最初に、“トラブルを起こす人はパチンコが好きすぎて……”と言いましたが、これは他人から見た時の話で、当人は“そこまでパチンコが好きなわけではない”ことがあるのはこのせいです。

では、好きでもないのに、どうしてトラブルを起こすほどパチンコをやるのか? そう疑問が浮かぶはずです。

これには先程の負の動機が関係していると思われます。

パチンコを前向きに楽しんでやっているわけではなく、もっと別の後ろ向きな理由でパチンコをやっているわけです。

その理由とは、お金だと考えることができます。

パチンコという遊びは、その性質上、お金がついてまわります。
問題になるのは、“お金を使うこと”と“お金が入ること”でしょう。

パチンコで、お金を使うこと→パチンコをやること(負ける)、お金が入ること→パチンコで勝つことになります。

それは、パチンコをやれば勝ってお金が入ることを指し、同時にパチンコによる負けを勝つことによってゼロにできることも示しています。

それによりパチンコによる負けで、お金を使ったとき、それを取り戻そうとする心理が生まれるわけです。

取り戻す方法は、もちろんパチンコをやることです。

取り戻すには、お金を使って、当たりを引き、たくさん出して勝たねばなりません。

その時、運良く勝てば問題は解決します。

しかし、もし負けたら、どうなるでしょうか?
お金を使ってしまい、それ取り戻そうと、再びお金を使って、それもなくなった時に、

お金を使う → 取り戻したい → お金を使う → 更に取り戻したい → お金を使う → この繰り返し

この繰り返しが進むと、初期段階より取り戻すべきお金の量が増えます。

それは、目的が達成される可能性が下がり続けることになり、目的が達成できない→さらにお金を必要とする、というサイクルになります。

これは極端な例ですが、現実的には週単位、月単位くらいでこの負の動機で行動することが続き、これが傍目には、最近負けているのに取り憑かれたようにパチンコをやりにいく、となるはずです。

面倒なのは、負の動機によって行動したとしても、必ず大きく負けるわけではなく、何とかなるときも多いことです。

パチンコは勝ちも負けも、その場でその場では運といえます。負けるというのは年単位などの長いスパンの話で、週や月単位では例えて年単位で大負けする客でも勝ち越すことは十分に可能です。

負の動機を抱えたままパチンコをやりにいくのは、これにより取り戻すことができる、または可能性があると思っているからです。

この負けを取り戻すというのは、“取り戻せる”という前向きな思いからではなく、“取り戻したい→取り戻さなくては……”という後ろ向きなものであり、これは負の動機そのものだとわかると思います。

失った金額が大きいほど、負の動機が強くなるのも特徴です。

これにより、負の動機を抱えやすい遊び方をしばらく続けても、すぐに問題になるとは限らず、それを繰り返した先のいつかどこかで負けが連続し、それが表面化することになります。

表面化する=金銭的なトラブルになった、という事が多くなり、そこではじめてパチンコによるトラブルになったという意識になるでしょう。

実際には、表面化する前から、

・負け→取り戻す→勝って取り戻した
・負け→取り戻す→負け→取り戻したい→大勝しチャラに戻した
・勝ち→もっと勝ちたい→勝ち→もっともっと勝ちたい→負け→まだやれる

を繰り返しています。
それが、ある時に、

負け→取り戻す→負け→取り戻したい→負け→取り戻さなければ→負け→お金がつきた……

となって周りにお金の工面を持ちかけることでトラブルに発展するわけです。

負の動機が強い人は、トラブルが起こるのはある種、必然といえます。

パチンコの負けを、パチンコで返そうとする=取り戻すと思う時点で、出口のない死に手であるといえるでしょう

(これができるのは年間で勝ち越すことが当たり前の一部のお客だけですが、そのお客たちは月単位でもほぼ負け越さないので、取り戻すという意識はありません)

パチンコでトラブルを起こす当人は、この負の動機によって半強制的に突き動かされていることがあり、それを根本から回避する(パチンコをやらない)という発想がまずありません

そのことが、大きな原因になりますが、当人にはその発想がないor選べない、周りからは当たり前すぎてそれが出来ない理由がわからない、となって両者にはギャップができ、それが説得の際の妨げになったりします。

この負の動機の存在を理解すると、少しは解決の糸口が見えてくるのではないでしょうか?

少なくとも、トラブルを起こす当人の心理は想像しやすいと思います。

最終更新日‐2017年09月

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