パチンコで遊ぼぅZ

パチンコハ楽シムコトト見ツケタリ! パチンコについて解説&考察しています

パチンコ打ちのための 解説&考察サイト
それが『 パチンコで遊ぼぅZ 』だぜっと
  • loopSlider画像
  • loopSlider画像
  • loopSlider画像
  • loopSlider画像
  • loopSlider画像
  • loopSlider画像
  • loopSlider画像
  • loopSlider画像
  • loopSlider画像
  • loopSlider画像
  • loopSlider画像
  • loopSlider画像
  • loopSlider画像
  • loopSlider画像
  • loopSlider画像
  • loopSlider画像
HOME>特別講座>パチンコをやめたい>解説ページ

特別講座 『 パチンコをやめたい 』

パチンコを『やめたい人』と『やめさせたい人がいる人』にむけたものです。
具体的な解決策というよりは、のめり込みや依存症に陥る原因を分析し、トラブルを起こす当人の心理を理解する内容になります。 下部へスキップ↓

★この項目一覧(記事切り替え/ページ移動なし)

パチンコをやめたい >  ←← (No.06) →→

※タブを選択で簡易目次へ。ページ移動なし

記事 目次

満足感と遊技切り上げのタイミング
№06

パチンコでトラブルに陥るかどうか、その境界ともいえるポイントがあります。

それは、“遊技切り上げ(ヤメ)のタイミング”です。

実際にパチンコ店にいき、遊技を始めたら、どこで切り上げて(ヤメて)終わりにするか? そのタイミングによってトラブルの起こりやすさが変わってくるはずです。

そのタイミングは、お客の自由であり、お店側は迷惑行為以外でそれ決めることはできません。

追記: ※2017年頃から一部の大手チェーン店などで、一定の金額を使ったお客に対し店員が遊技の終了を告げにくるサービスが行われるようになりました。

事前にそのサービスに申告する必要がありますが、本人だけでなくその家族が申請することも可能なようです。

ですが、そのサービス使っても当人が強く拒否してしまうと店側はなすすべがありません。また、仮にその店で遊技をやめたとしても他の店にいく可能性もあるでの、現状では当人にある程度の自制心がなければ成立しないようです。

これによって、遊技切り上げはお客自身が決めることになります。

しかし、これがパチンコによるトラブルの発端になることが考えられます。

遊技切り上げのタイミングが、お客自身によって決められるということは、逆説的に“ヤメやられない”という状態を作るからです。

自分で決められるのに、ヤメられない――、これはパチンコをやらない人でもその状態がなんとなく想像できるのではないでしょうか?

予想できるのは楽しくてヤメられない、というよりも負けがこんでヤメられない、という事の方だと思います。

パチンコは勝負事としての側面が強く、負けたまま終わらせるということに抵抗があるでしょう。

つまり、負けを抱えたまま終了するより、負けがより進むが勝つ可能性がある方を選ぶ、というパチンコ以外でもよくある心理が働くというわけです。

加えて、金銭の絡む結果とは別の“満足感”があるかどうかということも関係してくると思われます。

満足感とは、パチンコで遊んで楽しんだり、何か達成したりする感覚のことで、それが得られれば、例え負けても満足するといった心情です。

とはいえ、たくさん演出を見たり、珍しい当たり方をすることにつながるので、どうしても勝つときに多くなります。
ようは、たくさん当たって勝てれば満足する、といった感じでしょう。

しかし、必ずしも勝ち負けと満足感が一致しないのがパチンコです。

たくさん当たって、大きな勝ちを手にしたからといって、必ず大満足するかといえば、そうとは言えないということです。

実際にお客さんの遊技切り上げ(ヤメ時)は、時間だけでなく、当たり方や持ち出玉の関係からくる満足感が影響していて、問題なのは、この満足感の影響からヤメ時を見失い、遊技を継続、延長した結果からトラブルを起こす人が多い、ということです。

パチンコでのトラブルは単純に負けただけではなく、負けたままパチンコを打ち続け、負けをより大きな負けにしたから起こった――、そう言えるのではないでしょうか?

満足感は、遊技切り上げのタイミングに大きな影響を与えます。

パチンコで生活するような一部の人以外の、つまり一般的なお客のヤメを判断する最も大きな要素となるでしょう。
※時間は除く

その満足感の感じ方は個人差が大きく、一概に言えません。

どのように満足感を感じるかは個人によって変わり、人によっては満足できる状況がまるで違うことも少なくないでしょう。

ゆえにあまり問題にされないことであり、パチンコを専門誌やサイトで勉強しても、満足感に関するものは得られないと思います。

実際にパチンコを打つ遊技者であっても、遊技切り上げのタイミングと満足感の関係は、意識しないと気づきにくいものです。

また、知っていても、パチンコ店で実際にお客として遊技している人にとっては瞬間的な状況であり、自分が満足感を得られないから遊技を続行する、という客観的な意識は持ちにくいはずです。

しかし、満足感を管理し、遊技切り上げのタイミングをコントロールできれば、トラブルを回避、防ぐことできるかもしれません。

それには遊技を切り上げることになる条件を前もってルール化するなど必要があるでしょう。

例)
・時間が来たらヤメ。予定があるならその1時間前ヤメを厳守する

・使い額を決めて、それを使い切ったら必ずヤメる

・当たったり、連チャンしたら、気分のよいところでヤメる

・それらを必ず守り、例外は認めない

などと、当たらなかった場合と当たった場合の両方に対応したルールにします。
これは満足感とある程度は切り離して考えるといいでしょう。

その上で、満足感を得られるポイントを考え、それが得られた時点でヤメるという選択を第一にします。

重要なのが、“満足感を追わない”ということです。

満足感が得られたら、更に高い満足感を求めて遊技を継続しがちですが、これには終わりがないはずです。

すると、必ず満足感が足りないポイントでヤメることになるのがわかると思います。

これが次回来店時に持ち越しされ、満足感が不足している状態で始まり、より高い満足感を求めて、結果として同じことを繰り返す原因になると考えられます。

言いかえれば、負けても満足感が得られれば素直にヤメられるでしょう。

実際に、大負けしている状態からようやく当たり、それが連チャンしたものの、やや負けの状態で止まったとしても、「良かった」と満足したりするものです。

パチンコ店にいくと良い所でヤメられない、ずるずると続けて大負けしてしまう、それを取り戻すまでやってしまう――、そんな人は、遊技切り上げのタイミングを見失っていると言えるでしょう。

その原因として、“自分の満足感の把握が出来ていない”ということが考えられます。

パチンコでトラブルを起こす人は、この満足感の欠如と、それによる遊技切り上げのコントロールができない人であると思われます。

満足感はパチンコに長く多く関わるほど、そのハードルは上がっていく傾向にあり、パチンコでトラブルを起こす人くらいパチンコに関わっていると、満足感はなかなか得られず、それを満たそうと余計にパチンコを打つ、そして満足感のハードルが更に上る――、という悪いスパイラルに陥りやすいです。

軽視されがちな満足感が、トラブルの根底にあり、その改善や解決策にはその理解が必要になるはずです。

これは個人差が大きく、トラブルを起こす当人の意識と行動をしっかりと分析しないと、有効な手段を見いだせないと思います。

トラブルを起こす当人の満足感を把握し、それを遊技切り上げのタイミングにつなげることが重要になってくるでしょう。

追記:
※パチンコの演出の中には、全くゲーム的意味のない世界観演出が多くあります。キャラクターに、あたかも先のことを匂わすようなことをしゃべらせて、ヤメ時を迷わせ遊技継続をはかるような意地汚い機種も多いです。

DSC_0001.jpg(15257 byte)
※パチスロ・リングより典型的な意味のない世界観演出

「あと少し……」「もう少し……」「そろそろ~」などわかりやすいものから、「……ん?」「これは……」「来たな……」の意味深なものまで多彩です。

どれもお客の遊技継続を促すようなものですが、そのような説明はありません。

一応は原作やモチーフの雰囲気を再現するためのお飾りの演出、という名目になっており、意味がありそうに感じるのはお客が勝手にそう解釈しただけ、というスタンスになっています。

パチンコを始めて間もない人、仕組みに疎い年配層や、スピリチュアル(霊的)な何かを信じる人、オカルト攻略が大好きな人たちにとっては、これらの世界観演出は危険なものになるでしょう。

本当に抽選結果や内部状態を示唆するものありますが、その区別はその台に精通しなければわかりません。しかも仮にわかってもゲーム的攻略にならない場合も多いです。

上の写真では、「・・・もう時間が」とさも深刻そうに言っていますが、全く意味はありません。ホラーっぽさを出しているだけです。たぶん。

ですが、この機種では女の子がピンチになればなるほど当たるような演出仕様になっているので、この女の子の焦りやネガティブな台詞は、まるでチャンスのようにうつってしまうというトリックになっています。

出現率が高いので、ヤメようとした最後のゲームでこれがでてしまい、(別にも打ちたくないけど)気になってもう千円……、というループが当たり前に起こっているのが今のパチンコです。

さらに最近では、【なんとかゾーン】とか【なんとかステージ】などの演出が連続する特殊な状態(ほぼハズレ)へすぐに入る機種も多くなり、知らないといつまでたってもヤメられない……、というのも珍しくなくなりました。

せっかくお金を使ってもらうのだから、当たらなくても派手で面白く、かつ“何も起きない暇な時間がない”ように、と開発メーカーの配慮ともいえますが、実際には遊技継続を半強制するようなものになっています。

今のパチンコは一度打ち出してしまうと、ズルズルと遊技を継続してしまう作りになっている、そんな仕組みになっていることを知っておきましょう。

最終更新日‐2017年09月

目次】 次の記事→  ヤメる(ヤメさせる)には

※サイト内の情報は管理者の独断と偏見で構成されており、その信憑性は高くありません。他の情報源と照らし合わせの上で利用することをお願いします

ここで書かれている内容は管理人の実体験を元にしております。
どういった輩が記事を書いているのか確かめたい方は、管理人の日々のパチンコ稼働を記録したブログの方をご覧ください。

↓↓

稼働日記【ヒキ弱が逝く】(ブログ/4号機バブルで道を踏み外し、そのままパチンコ生活を続けるおバカさんの日記)

パチンコをやめたい

パチンコをやめたい(目次)
/

パチンコを『やめたい人』と『やめさせたい人がいる人』にむけたものです。
具体的な解決策というよりは、のめり込みや依存症に陥る原因を分析し、トラブルを起こす当人の心理を理解する内容になります。

※サイト内の情報は管理者の独断と偏見で構成されており、その信憑性は高くありません。他の情報源と照らし合わせの上で利用することをお願いします

ここで書かれている内容は管理人の実体験を元にしております。
どういった輩が記事を書いているのか確かめたい方は、管理人の日々のパチンコ稼働を記録したブログの方をご覧ください。

↓↓

稼働日記【ヒキ弱が逝く】(ブログ/4号機バブルで道を踏み外し、そのままパチンコ生活を続けるおバカさんの日記)

パチンコをやめたい(目次)

目次 記事

< 上に戻る >

< HOME >

ページトップへ戻る

ここは4号機バブルで道を踏み外し、そのままパチンコ生活を続けるおバカさんが運営するサイトです。





Copyright(C) chiyomatsu. All Rights Reserved.