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特別講座 『 パチンコをやめたい 』

パチンコを『やめたい人』と『やめさせたい人がいる人』にむけたものです。
具体的な解決策というよりは、のめり込みや依存症に陥る原因を分析し、トラブルを起こす当人の心理を理解する内容になります。 下部へスキップ↓

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記事 目次

依存症とのめり込み(原因)
№04

パチンコでの依存症・のめり込みの原因について、多くの書籍や解説が出ています。

それを大まかに訳すと、パチンコ店内の特殊な環境性(うるさい、眩しい、大勢の人がいる)などと、パチンコ台が予兆(演出、リーチ)から大当たりに至るまで、それが起こるまでの間隔が、期待感と興奮、ハズレてしまう危機感から当たりが確定した安堵という心理的な起伏が合わさり、日常生活では味わうことのない経験が、脳科学的にいうとどうやら脳内物質を大量に出して、一種のトランス状態にり、それを脳が覚えて、求め、繰り返し、いずれ自身ではコントロールできなくなる、ということらしいです。
※意訳です

……なんの事かよくわかりませんね。
科学的な過程と説明がそれで正しいとしても、実際に依存症・のめり込みを説明するには難し過ぎて、一般的なレベルでは実感しづらい気がします。

まして、パチンコを“やらない人”が、パチンコを打って得られる心理的な起伏は想像しづらいものでしょう

これでは、依存症・のめり込みの状態にある人を目の前にした時に、自分の言葉に噛み砕いて説明し、相手に理解もらうのは困難です。

必要なのは厳密な原因というより、依存症・のめり込みを個人レベルで説明、解決策を提案する時に使える、実践的なものだと思います。

特に“パチンコをやらない人が、パチンコをやる人に向けた内容”のものが求められるはずです。

パチンコで依存症・のめり込みになる理由はたくさんあるでしょうが、その一つに“思っているほど負けない”ということがあると考えます。

?? と思った方は、当然の反応です。

負けるからこそ金銭的な問題を引き起こし、その被害を大きなものにする――、それは間違いありません。

しかし、よく考えてみると“負けしかない”のだったら、そんなつまらない事に執着して、依存し、のめり込むでしょうか?

ですから、逆です。

そこそこしか負けない”から、まだ勝てる、と思えて、パチンコ店に足しげく向かうのです。

しかし、結果として大負けしてるから問題になるはずで、そこは矛盾するように聞こえるでしょう。

それは“依存症・のめり込み=大負けが原因”であるというイメージからくるものだと思います

依存症・のめり込みの原因の一つは、パチンコが思っているほど負けないから、勝ちへの希望が残り、それまでの負けを取り戻そうとしたり、勝って得られる高揚感が手が届かないわけではない、と感じていることにあります。

とはいえ、実際に大負けすることが“直接の引き金”となります。

もっと正確にいえば、依存症・のめり込みになった原因というより、問題の“発覚の原因”といった方がいいでしょう。

依存症・のめり込みは、当人が大負けする以前に、すでに発症しているからです。

すでに発症していている状態で、大負けし、その金額が自分の裁量を超えた分なので周りに頼り、そこではじめて周りは依存症・のめり込みだと気づくことになります。

パチンコで大きく負けるのには、2つのパターンがあります。

1つは、一日や一週間でこっぴどくやられて大負けする短期型のパターン

2つめは、勝ったり負けたりしながら長い期間の積み重ねで気がついたら大きく負けていた長期型のパターンです。

負けの短期型は、せいぜい10~30万円程度の負けで、大金ではありますが、短い時間で負けた分、何の見せ場もなく、通常であれば“出る気がしない、つまらない”となって一時的にパチンコから離れるものです。

負けの長期型は、勝ったり負けたりしながら、ゆるやかに負けていく、というものです。その間隔は長期に渡るので、収支表でも付けない限り体感ではなかなか気づけません。

更に言うと、慣れから使う金額が増加する傾向にあり、連勝時の勝ち額、連敗時の負け額がどちらも大きくなっていきます。

それは、連勝した時の高揚感の増加と、連敗時の負け額の大きさにつながりますが、当人の勝ち負けの意識はあまり変わらず、ゆるやかに負けていた時期が長いほど、自分が負けているという感覚が持てません。

負けているという事実より、思っているほど負けていないという感覚が先行しやすいのが特徴です

思っているほど負けないこと(負けの長期型)が、依存症・のめり込みを進行させ、それが重度になった頃のどこかの短い期間で大きく負けた(負けの短期型)のをきっかけにして表に現れます。

その時に、ようやく周りが、依存症・のめり込みだと気づき、当人がパチンコで負けたことと負け額ばかりに注目し、その解決策もそれを前提にしたものになるでしょう。

しかし、発症した当人はその自覚はなく、周りからいわれる改善方法とその理由も“パチンコは負けるからダメだ”と説明しても、当人は言われるほど負けていないという感覚のせいで、納得出来ないといった感じになります。

依存症・のめり込みは、ある日突然なるものではありません、

ただ負けることでも発症せず、むしろ大勝や短い期間の連勝などがあることで進行し、やがて発症(発覚)します。

原因として注意するべきは単純な負けではなく、勝ちと勝てるという希望の方だということは覚えておいてください。

最終更新日‐2017年09月

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