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特別講座 『 パチンコをやめたい 』

パチンコを『やめたい人』と『やめさせたい人がいる人』にむけたものです。
具体的な解決策というよりは、のめり込みや依存症に陥る原因を分析し、トラブルを起こす当人の心理を理解する内容になります。 下部へスキップ↓

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記事 目次

やる人とやらない人とのギャップ
№02

世の中には、パチンコを“やる人”と“やらない人”がいます。

当然のことですが、意外と考慮されないもので、パチンコに関わるトラブルが起きた時に問題をややこしくするものになるでしょう。

ここで問題になるのが、やる人とやらない人の考えや意識の違いがあること。
つまり両者に“パチンコに対する認識のギャップ”があるということです。

典型的な事例は、パチンコに使う金額になるでしょう。

やる人はパチンコに何万円という金額を平気で使え、やらない人からすると、とんでもなくムダで高い額だ! となるはずです。

ここで両者の“パチンコに対する金額の価値観ギャップ”があらわになるわけです。

問題になる金銭トラブルの解決に際に、これを考慮しないと話が進まないかもしれません。

特に、パチンコを周りからヤメるように言われる人、ヤメさせたい人がいる人などと、やる人とやらない人に分かれて話し合いをする場面で、このギャップをどちらか、あるいは互いが理解しないと解決は遠くなるでしょう。

ですから、まずそのギャップを知ることから始めましょう。

★パチンコを“やる人”の視点と言い分、価値観の参考

例)
・パチンコに使える金額は、1万~3万円くらいが普通、場合によっては5万円を超える時がある

・2万円位は使っても、当たればチャラになり、連チャンすればプラスになる

・負けたまま帰ることが一番の負けにつながる、一回は当てたい、チャンスが欲しい

・1000円で当たって、何万も勝ったことがある

・パチンコであった出来事を話すのは楽しい、聞いて欲しい

・やり方によっては勝てる。昔は勝てていた。

・当たりそうな演出を見たり、新しい台を打つとドキドキして面白い

・お金が足りなくて、誰かを頼ったことは“たまに”ある

★パチンコを“やらない人”の視点と言い分、価値観の参考

例)
・パチンコなんかに使って良さそうな金額はせいぜい2000円くらいが妥当

・やったら絶対に負ける、時間のムダ

・他のことにお金を使ったほうが、はるかに建設的だ

・パチンコの話をされてもつまらない、正直いって迷惑だと思う

・やったことはないが、面白そうには思えない

・金を貸してくれと言われたor貸したことがある

こんな感じでしょう。
総評すると、やる人とやらない人の意識のギャップが大きく、まるで違う前提であることです。

これを大まかにでも理解すれば、やらない人は「どうして“いつも”そんなに大金を使えるの?」という問いかけに、やる人は「いや使わないで当たるときもある! 使っても“当たれば”プラスになる」 と反論しはじめる心理がわかると思います。

やる人をやらない人が説得する場合は、このギャップがわからず、あくまでやらない人視点で物事を説明してしまい、受け入れてもらえないことが多くなります。

パチンコをやる人は、ただ負けているわけではなく、可能性にかけ、その間の高揚感を面白いと感じ、その上で勝てるかも、と思っているので、最初から必ず負けるといってもまず聞き入れません。

実際に、やる人のいう勝ちとは、その日単位or一定の期間であり、その間は普通に勝てることも多いです。むしろそうなることでお客を集めています。

パチンコのゲーム性はトータル的な勝ち負けではなく、短い期間の確率的(運)な勝敗を提供する遊びなので、今日は勝った、今週は勝ち越している、ということが頻繁に起こり得るゲーム性です。

なので必ず負けるという言い方では、昨日は勝った、この前は勝てた、などと一見して矛盾してしまい、屁理屈のような反論の機会を与えてしまいます。

また、パチンコに関わると、こうすれば出る、勝てるなどの“持論”を持つので、パチンコやらない人=素人と侮られ、半端に“勝てない”と説明するとかえって逆効果になるでしょう。

※ほぼ間違い、正しくても実行できていない、などの穴が必ずありますが、証明する手段はないので突っ込むのはやめたほうがいいです

やらない人の意見は世間的に正しいもの、つまり常識的であるために強く言いやすく、それが態度に出やすい気がします。

正しい意見であっても、それを強権的に使えば相手は反感を持つものです。

意見が正しいとか間違っているかではなく、実際に相手に届くかどうかが重要だと思います。

やる人もやらない人も、互いが言っていることが理解できないわけではなくのですが、視点が違うことで話し合う内容に微妙にズレが生じて、まとまりません。

そうこうしている内に、イライラして最後は感情的な発言をぶつけ合うだけになるでしょう。

このギャップがあることを理解して、使う言葉、話し方、提案の仕方を変えてみると少し効果が上がるかもしれません。

基本的にパチンコをやる人の方が、自分勝手なことをしています。

勝手に遊んで、その悪影響を自分だけでなく、周りにまで及ばせているからこそ問題になるはずです。

やらない人は損をさせられ、それに対して不満、もしくは怒っているのに、やる人は自分の事で頭がいっぱいで、客観的な相手と自分の立場がわからず、それを追求すると、まるで自分が被害者のようにするときすらあるでしょう。

問題を起こした“やる人”より、損をさせられた“やらない人”の方が、苦労してギャップの説明に関しても考えて対応しなければなりません。
はっきりいって、理不尽なことです。

やらない人のが、やる人を助けるという形になりますが、それは困難な道です。
本気で、控えさせたい、ヤメさせたいのなら、相当の覚悟が必要になるでしょう。

そこまでしなくても、“見捨てる”という選択もあります。

問題を起こす人は、口で言ってわかるようならそもそも問題を起こしません。

おそらくは、何度も同じことを繰り返すと思います。

本当に大切な人でないのなら、突き放し、見捨てることも、自分を守るために必要です。 これは勇気がいることですが、誰かに相談したりして、意見を求めてみましょう。

パチンコをやる人は、自分が勝手をして、見捨てられないようにきつく自分に言い聞かせ、反省するべきです。

やる人、やらない人のギャップは、そう簡単には埋まりません。
ですが、そもそもギャップがあることを理解すれな、なぜ分かってくれないんだろう、という疑問は晴れるはずです。

お互いのギャップが少しでも減れば、話し合いくらいはまともに進行するのではないでしょうか? そうなれば幸いです。

最終更新日‐2017年09月

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