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解説&考察 『 ぱちんこ(玉)攻略 』

パチンコをやったことのない人、あまり知らない人にむけた内容です。
今さら聞けない基本や、はじめてパチンコを打つ人に必要になるものを揃えてみました。 これらをひと通り読めば、とりあえずパチンコで遊ぶことができると思います。下部へスキップ↓

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記事 目次

釘読み
№02

ぱちんこ(玉)は、その調整対象になる釘が常に見えています。
これにより、台に実際に打つことなく、見るだけで、どの程度、回るか? 出玉量は? 電サポ中の増減は? などを予想することができます。

それを『 釘読み 』といったりします。

読み――、という言葉からわかるように経験からの勘の類であって、これこれこうだから何回転だ! と出来るものではないはずです。 もちろん、自分は釘が読める、という人はいるでしょうが、あくまで経験ありきでしょうから、やはり予想の域をでるものではないと思います。

釘読みは精度であって、確定的なものが一瞬でわかるほど便利な技術ではないでしょう。
しかし、ぱちんこ(玉)の釘は常に見えているので、おおよそでも見当がつくのなら、それは大きなアドバンテージになります。

一切打たずに見るだけで良台の候補を絞り込むことができれば、それが大まかであっても効果は絶大です。実際に釘読みの精度が高ければ、余計な台に座らず目的の台を選ぶことができ、少なくともマイナスの台に座ることはほぼなくなります

そもそも、ぱちんこ(玉)は、釘読みによって、マイナス混じりの台選択ではなく、プラス台の中から最も良い台を探すという効率的な攻略ができることが特徴です。

一方で、パチスロのような高期待値の台が絶対的に少ない環境であり、最低限の釘読みができないと苦戦を強いられるともいえるでしょう。

釘を読むとは、どういったものか説明するのは人それぞれであるために難しいといえますが、具体的には『広さ、狭さのサイズ釘の方向である角度』を目視して判断する、のが基本だと思います。

目視して、ヘソはサイズが広く、上向きの角度が良いとされ、その他は打ち出した玉が中央に向かうように、それを増長または阻害する要因を探し、その兼ね合いを考える――、こんな感じでしょうか?

近隣台(同一機種)と比較することも有効な手法だといえます。

釘は盤面上にかなりの本数が刺さっており、すべて見るのは時間がかかります。
とはいえ、調整するのは人間ですから、手の入る場所は、ある程度限られてきます。

・ヘソ(スタート)とその周囲  →  回転数
・ワープ、道釘、風車の周囲 →  回転数+出玉量
・アタッカーとスルーの周囲  →  出玉量

この三箇所が主に調整される箇所になるでしょう。
(ゲージ構成によっては、一体型だったり、離れていたりします)

お店によって、これらの調整具合やその頻度は異なり、それを把握することも釘読みのための重要な要素になります。

例1)A店は、ヘソの開け閉めを頻繁にするが、それ以外は一度削ったらほとんど開けられることはない
 → ヘソを重点的に見て、出玉関係はなるべくマイナスの少ない台を探す

例2)B店は、ヘソ付近はどれも同じような調整
 → アタッカーやスルーなどの出玉関係部分を見る

また釘を読んだだけではわからない、ステージの性能や玉の跳ね方、バネの精度などは、自分で座って確認するか、他のお客が打っているの見て予測したりします。
交換率との兼ね合いもあり、単純に見るだけでは済まない部分も多いでしょう。

やり方としては、まずは、どこがその店の調整ポイントか把握し、次に、そこが開けられているのか、削られているのか見ていきます。

次に、それがどの様に作用するか考えながら、打っていき、この釘調整だとこのくらい――、という体感を覚えていきます。
(できれば数値などを記録しておくとよいです)

それを繰り返すうちに、打たなくても何となく予想がつくようになったら、それが釘読みと呼ばれるものだと思います。

常日頃から釘をよく見て覚えておく必要があり、どこを調整したか? どの時期にか? それらが再度、調整されることがあるのか? なども合わせると効果的です。
それらを意識して、釘を眺めてみましょう。

――ここからは、ちょっと私的な見解になります。

釘読みは、一朝一夕で身につくようなものではありません。

多くの人がしている釘読みは、ヘソだけを見て、とりあえず座ってどうか? というレベルのものでしょう。

これでは正直、見なくても同じようなものです。むしろ、今後の為の勉強という目的がないのなら下手に釘を見ないほうがいいかもしれません。

その程度の釘読みで、自身が出来ると誤解したまま遊技すると、台への不信感や店へのあらぬ疑惑に発展するからです。

使える釘読みは、見た時点で、ある程度の具体的な回転率の予想がたつレベルであり、この調整なら、出玉関係は普通、寄りつきはこのくらい、ヘソサイズから22前後、あとはステージ次第だな――、などの具体性があるもので、更にそれなりの精度で当たっている場合にのみ当てはまります。

そうでないと、実際に打ち出した際に生じる回りムラによって、見込み違いによるヤメの判断が遅くなる、または違った条件のまま続けることになります。特に高交換率、等価交換の小さな調整差の中では、それに晒されることが多くなるでしょう。

さっきまで回っていたのに急に回らなくなった――、なまじ釘を読んだという自負から間違いであったということが認められず、更には、釘の良い台は勝てる、という思い込みが、実際に釘を読んでいるのに勝てない! おかしい、不正だ! となりやすいようです。

お店も打ってもらおうと見栄えのいいトリック的な調整をしてくることが多いでなおさらかもしれません。ヘソだけ開けて、寄りや出玉関係を全体的に削るなどはこの例です。

仮に釘読みが、ちゃんと出来るなら店に置いてある台の多くはマイナス調整だと気づくはずです。

釘読みが出来る=勝てる、ではないことも覚えておきましょう。

最終更新日‐2017年09月

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