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解説&考察 『 実践指南 』

パチンコをやったことのない人、あまり知らない人にむけた内容です。
今さら聞けない基本や、はじめてパチンコを打つ人に必要になるものを揃えてみました。 これらをひと通り読めば、とりあえずパチンコで遊ぶことができると思います。下部へスキップ↓

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記事 目次

機種タイプによる収支の振れ幅
№34

パチンコ台には様々な種類があります。
単に外観だけでなく抽選確率や仕様が異なることも多く、同じパチンコに見えて違う印象を持つこともあるでしょう。

抽選確率や仕様が異なると、実際の出方も変わってきます。
それだけでなく、使い額(投資金額)に差がつき、結果的に収支幅が変わってきます。

それは機種ごとに細かく違いますが、似た性能仕様(スペック)では、同じように感じると思います。 似たスペックの機種は多くあり、お店では同一スペックを並べて島やボックスを形成しています。

※島(しま)は同一機種の列を指すことが多く、BOX(ボックス)は同一機種からなるコーナー(2列20台以上など)を指すことが多い。同一機種ではなくとも同じ確率帯やスペックで整えられたコーナーも含まれる

機種のスペックタイプの違いは、お客にとって、どれくらいお金を使うか? どのくらいたくさん出るか? になると思います。

これは同じ出率であっても、機種タイプにより『収支の振れ幅』が変わってくることであり、パチンコで勝つ(攻略)となったときに障害になる部分になるでしょう。

例えば、同じボーダーで1万円の調整の機種が二つあり、片方が甘デジ(1/99)、もう片方がMaxタイプ(1/398)だった場合、どちらを選んでも理論値は変わりませんが、実際に起きる収支幅に大きな差がでます。

日当1万円×年間240日=240万円の条件下で

・甘デジ    →    190万~290万円 (±50万円)
・Maxタイプ  →  40万~440万円 (±200万円)

この位の範囲内は十分に起こりえます。
※確率なのでこれ以上・以下もありえますが、“現実的な範囲では”という意味です

パチンコで攻略法や理論を持ちだしても、一般のお客さんにとっては、この収支幅のどこになったかという“運”の影響の方が強く感じ、それを信じられなくなる原因の一つとなるでしょう。

この『機種タイプによる収支の振れ幅』を考慮しなければ、実践では上手くいかない場合が多いです。

極論に近いかもしれませんが、それなり実力(貯金、技術、知識)を持つのプロ(年間+400万以上)以外は、ぱちんこ(玉)のMaxタイプどころか1/300クラスのミドルも避け方が無難と言えます。

収支の振れ幅がどのくらいか? を正確に知るには台の性能から計算したりするしかありませんが、体感的なおおよそでも問題ないと思います。

収支の振れ幅が小さい → 大きい、()内は年間240日くらいでの収支幅の参考

ぱちんこ(玉) → ハネモノ < 甘デジ(±50万) < ライト(±100万) < ミドル(±150万)< Max(±200万)

パチスロ → ノーマル(±50万) < ART機(±100万) < AT機(±200万)

こんな感じです。

※パチスロはスペックや設定によりより大きく異なるので参考程度にしてください。また玉の方でも変則的な仕様の場合は単純な抽選確率タイプに当てはまらないこともあります。例)1/99の甘デジタイプでも初回出玉有り当たりが率が低く、右打ち中(電サポ中)の当選で高継続率状態になるものは実質1/200や1/300タイプに匹敵する荒さになります

基本的には収支の振れ幅が小さくなるように、穏やかな台選択をするのが望ましいでしょう。

しかし、実際に立ち回ると荒い機種の方が調整が良く、穏やかな機種と比べて有利だという側面もあります。

収支の振れ幅が広いから避ける――、そうなってくると立ち行かなる場面も出てくるかもしれませんし、状況によっては避けるのはもったいないこともあるでしょう。

あくまで収支の振れ幅はそういうリスクもあるということであって、逆に良く働くこともあります。

勝ちを目指す場合には、その特性が仇になる場合が多く、それを理解しないと結果が出ない原因が運なのか、打っている台の調整のせいなのか、わからなくなります。

単純に理論値だけを追うのではなく、この収支の振れ幅についても気にかけてください。

最終更新日‐2017年09月

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