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稼働日記 『 コラム的な何か 』

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記事 目次

荒さがもたらすこと (後編)
№08

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さっきから問題にしている出玉の荒さとは、同じ出率でも仕様によって大きく異なり、最近ではそれを狙って作っている感じです。
※スロだと同じ出率97%でも、ノーマルタイプとAT機では荒さが全く違う

詳しいことはわからないけど、単純に1回の当たりが同じ量ではなく、大きいの小さいの入り混じったものを含めてのものにして、ついでに特定条件でまとまった出玉が得られるようなすれば、荒い台になります。

玉でいえば、初回の確変突入率を50%にして、それを突破した後は80%に上がるという仕様とかですね。

あるいはヘソ保留だと2000発の16Rは5%しかないが電チュー保留だと50%になるもの、2R、潜確、突確の実質出玉なし当たりがあるものなんかも荒くなる要因でしょう。

特に突通(とっつう→突然通常当たり)があるものは激ヤバです。

突通とは、突確(とっかく→突然確変当たり)とは異なり、主に2R当たりで出玉極小の通常当たりです。確変ではないため実質出玉なしに近いもので大当たりが終了し、時短がつかないものなら当たったことに気づかないような代物。ですから、主な用途は確変中の終了契機です。
※時短がつくものは突時(とつじ→突然時短)という

これがあると表示抽選確率より、実際に自覚できる出玉獲得の出現確率がかなり下がります。
※25%で突通がある1/399だと、自覚できる大当たりは1/500くらいになる

このような表示確率と実質確率の乖離は、荒さを生み出す簡単な手法でしたが、現在(2014年)ではその機種の最大出玉の1/4?以上の出玉がないといけないらしく、純粋な出玉なし当たりはなくなりましたが、2000ハマって200発でてきても、まあ似たようなものでしょう。

こういう仕様はインチキだと思われるかもしれないけど、規則上は抽選確率通り抽選していれば、出玉が少ない2Rであろうが2000発の16Rであろうが同じ当たりであって問題ではないようですね。

荒さには、このような仕様の影響があるわけですが、こういう仕組み的な荒さの説明はパチンコ店内では特になく、専門誌などでもあまり触れられないので、お客はあくまで体感的な出る出ないで荒さを判断するしかないです。

こうした荒さを意図的に持つ台だと知らずに遊ぶと、思わぬ出費や意にそぐわない遊びをしてしまうこともあるでしょう。

いくら自己責任といっても、これはちょっと詐欺臭いし、回りまわってパチンコに対する不信感を高めてお客さん、特に新規のユーザーを少なくしちゃうよね。

さっきからの言い方だと店に置いてある台の“一部が”荒い機種はという感じですが、実際は、ほとんどが荒い機種だといえるかもしれません。

オーソドックスなタイプである台は少なくなり、何らかの“売り”を持っていて、その多くが出玉に関わるものになるでしょう。

売りとは、何とかタイムやラッシュなどの特別状態であり、要は何らかの犠牲を払って成り立つ、大量出玉獲得チャンスのことです。

今では穏やかとされる甘デジのカテゴリでさえ、突確、潜確、消化ラウンドの差、時短回数の差がつくものが多くあり、特に規定ST中の当選が時短獲得の条件になるタイプは、一見した表示確率よりずっと荒い出方になる傾向が強いです。

現状では、この荒さによる誤魔化し、いや、ドラマ性でなんとか総客数を維持している感じがあり、本来大事にしなければいけない層を無視しているような気がします。

かつて4号機を終焉にしたAT&ストック機の射幸性の問題も結局は出率(機械割)ではなく荒さの方といえ、高設定の出率は違っても、下の出率も今と変わらないどころか今より高かった機種が多かったですし。

でも、この荒さはゲーム性でもあるから、本来は歓迎するもの。
様々な規制があって額面通りだと同じような台しかできないのを打破する開発メーカーの努力であるしね。

ただ、最近のは荒すぎて、少し基本的なゲーム性が削られている気がしますが、これはどの程度の荒さのバランスがいいのか難しい選択だろうから現状では荒さを追求してしまうのはしょうがないかなーって思います。商売だしね。

現状の荒さ追求が一回りしたあとのバランスの見直しがくる時期を待つほかないのかも。それには適度な荒さと初当たり頻度、演出の出来が秀逸な傑作機の登場が必要でしょう。

出玉的な荒さとゲーム性のバランスは、パチンコの面白さそのものだと思うから、ずっと追求していって欲しいものです。

追記――

なんか荒ければ荒いほど面白いとかいう人がいるけど、断じて違うから。

パチンコは当たるのが前提のゲーム。そのバランスが重要なわけで、出方を荒くしても結局は出現頻度や演出が面白くなかったらダメ。それに荒さが過ぎて、自分がその恩恵にあずかれないと「この台つまんねー」っていうんだよね。

荒さを求める人は、余裕があって刺激が欲しい人以外は、負けてる状況をいつでも覆せるっていう心理的な希望が欲しいだけの人が大多数。

つまり、強気な勝負師のイメージとは真逆の心理状態。その内心は、負けるのが怖くていつでも逆転可能な荒さにすがっているに過ぎないんです。

この手の人は完全告知系の演出を好む傾向があります。完全告知はハズレを演出しないから。→仕組み系コラム>男は黙って完全告知

まあ、荒い台が好きな人はお金を使っくれるいいお客さんです。
だけど、いいパチンコファンではない気がしますね。

更新日  2014/04/08

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