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稼働日記 『 コラム的な何か 』

ここはパチンコ生活で見た、思ったことなどを綴ったコラム的な何かです。
どーでもいいことばかりなのでご期待には添えそうもありません。下部へスキップ↓

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記事 目次

5号機の完成形? 初代エウレカセブン
№04

―― あなたの思う最高のパチスロ機は何ですか?

―― はい、初代エウレカセブン に他ありません ("`д´)ゞ

eurekaseven01.jpg(35365 byte)

正式名称?は“パチスロ交響詩篇エウレカセブン”かな。通称は“エウレカ”
設置されていたのは2009年9月から2012年ぐらいまでと、他機種に比べ長く設置されていた。2014年10月の時点でも極小数の店舗で現役で稼働している。

2013年に後継機であるエウレカセブン2が出たあとは、エウレカというとこちらを指すので、それとは別けて“初代エウレカ”と呼ばれるようです。
※地方によるらしい

この初代エウレカこそ、自分が思う最高のパチスロです。
ええ、異論は認めません。ええ、無理です。議論の余地はありません。

じゃあ、何がそんなにいいの? と聞かれれば、即答で「バカヤロー」と怒鳴り散らして、1日かけてその素晴らしさを叩き込んでやりたいくらいの良台です。

パチスロ機としてのゲーム性はいうまでもなく、その魅せ方がとにかく秀逸。
それまで4号機より劣ると言われ続けてきた5号機に革命をもたらした傑作中の傑作機です。

事実、初代エウレカが出た後にはゲーム性の比較で5号機が4号機より劣るという話を聞いたことがありません。

劣るといわれるのは単純な時間辺りの純増で、それは比べてもしょうがないし(^_^;) 5号機のARTなどは純増が遅いことを利用したゲーム性といえるので、やはり同じ比較にはならないと思います。

初代エウレカがでる前の5号機の主流はボーナス主体。RTやATもゲーム性としてはあったけど、あくまでボーナスを待つための装置でした。

(長いRTとそれなりの純増と備えていた、ジャックと豆の木(型式名はJACK5、ヤーマ)っていう台もあったけど、これは歴史に残る迷機。演出とかバランスとかカオス過ぎた。家スロで実機を持ってる人は勇者)

ボーナス主体だからこそ、4号機と同じ土俵で比べられ、そのパワーダウンぶりが嘆かれ続けていた時代に彗星のごとく現れたのは、第3のボーナスと銘打たれるARTを引っさげた初代エウレカセブンだったわけです。

当時、エウレカのART=コーラリアンモードは『第3のボーナス』という形で宣伝されていました。

それはボーナス主体で他(RT、AT)は“おまけ”っていうお客の認識から、ボーナス以外のその他だけど、“ボーナスと同等以上”っていう存在になったことを強調したい結果、ARTにあえてボーナスという言葉を使ったんじゃないかと推測してます。

で、実際にお客の感想としては、ボーナス引いてもART(第3のボーナス)引いても“当たり”って認識され、その両者が噛み合った状態をお客が目指すっていう、まさに目論見通りになったはず。

それまでのボーナス主体機のRT、ATがおまけ程度だったのは、どうしてもボーナス後の突入が多かったせいもあるかも。

(減るATのゴルゴPなんかは通常時からATに入ったけど高設定以外は稀だし、例え入ってもお客からはボーナス≒当たりとは認識されなかった、はず)

その点でも初代エウレカは、通常時からART突入契機が明確に示され、その演出過程も練りこまれていました。

(ART単体でデータカウンタが反応しだしたのはエウレカの登場以降だったような。データカウンタの対応が古い店だと、ビックとバケ、ARTの三種類を正確にカウントできずに、ビックバケ両方をビック扱い、ARTをバケカウントだったり、あるいは逆だったり、ARTをカウントしなかったり様々でした。中には、通常時のリプ連や子役の成立でARTカウントされてしまい、総ART回数がとんでもないことになって、全くあてにならない店も結構な数ありました)

中でも、通常時に出現する押し順当て演出の存在は大きかったんじゃないかな。「ねだるな、勝ち取れ!」って原作のセリフを上手くゲーム性に落とし込んだ演出で、ART突入役であるリリチェ(リプレイの一種)を自分のカンで揃えさせるって、視覚的にもゲーム的にも面白かった。

(ツインエンジェル2であったかもしれないけど、ツインエンジェルのは微増RTで、やっぱり“おまけ”感が強くて、エウレカのARTほど当たった感じはない)

ent02.jpg(28699 byte)
※状況は右→左リール止めのリリチェ2確目。右リールのチェリーリプの時点で第1停止正解、その後は中か?左か?の1/2なのでハアハアもの(^_^;)

この第3のボーナス(ART)が、ちゃんとボーナスと同等以上と認識されて、ようやく4号機の劣化版というイメージから脱却したんじゃないでしょうか。

初代エウレカの影響は大きく、特に出目がエウレカとほとんど一緒のエウレカ配列が多くの機種で見かけられました。

押し順リプレイによる制約があるので、仕組み的に新たな配列を模索するより簡単っていう理由もあるのかもしれないけど。

他のメーカー作である初代マクロスなんかはまんま同じじゃんと感じた人も多かったのでは?

その後に出たARTのみのモンキーターンも、このエウレカによるARTの面白さ、仕組み的な自由さ、ゲーム性の高さから生まれたといっても過言ではないはず。

むしろ、初代エウレカの登場により、ただ消化するだけのボーナスより、上乗せとかあるARTの方が面白くね? って多くのお客が思った自然な流れだったと思います。

そんな初代エウレカですが、自分はかなり打ち込みました。
自分の場合は、正確には“打ち込むことができた”というのが正しいかな。

初代エウレカは、どの店にも設置された看板機種で、当然に高設定狙いを数多くし、天井狙いというハイエナも可能であったために、探せば打つ理由があった感じでした。

当時は、本当に面白いと思える台を打てる環境と理由があることを幸せに思ったものです。

実はと言うと初代エウレカがでる前までは、わりとパチスロに対して冷めていて、ただ効率的に回す作業をしていた感じでした。

演出なんか最後まで見ないし、ボーナスは最速で揃えるのが当たり前、だって回転数を稼ぐためにはいらないでしょ? とか思ってた。

エウレカも可能な限り早くボーナスを揃えたけど、それをはじめて“演出見れなくて、もったいない”って思ったくらい。

だけど、ボーナス当選後に運良くリプレイ&ベルなんかで演出を最後まで見られた時なんて、ちょっとした達成感があったね。

そんな初代エウレカを語る上で外せないのが、連続演出からボーナスまでが一連の演出になっているエピソードビックの存在感。

2013.11.06v.jpg(17385 byte)

これをはじめて見た時は衝撃でした。
(すでにART当選)→レア役(ボーナス当選)→擬似連、次回予告etc→エピソード専用連続演出→勝利(成功)→エピソードビック→ARTっていう流れが多いかな。

エピソード専用演出が出た時点で激アツ。ただ、確定じゃないので怖い。
(ART中によく出るVS銀河号とかはそれなりにハズレるけど、アネモネのやつは専用演出(導入ムービー)発生で確定? モーニンググローリーは超激レアだけどハズレある。チャールズ夫妻のやつは悲しい(T_T))

別にARTが1セットあるよってだけの恩恵だけど、そのスペシャル感が半端無いんだよね。

あとは意外だけど、確定役である中段チェリーがけっこう来るっていうのも、当時面白かったところ。それまでもあったっちゃあったけど、ボーナスorARTっていう、結果に幅があったのは初だったんじゃないかな? 詳しくないけど。

それがなんてことない弱演出や演出なしで、ドーン!! ってくる。
一度そのサプライズを味わったら、演出なしでもフリー打ちとかできないから。

リール右横にあるコンパクドライブ役物もいい味を出てます。
主張しすぎず、かといって役割はきっちりはたしてる。演出の強弱や、矛盾や違和感の察知でお世話になりました。

自分にとって、初代エウレカは勝ちと楽しみが両立したはじめての機種。
それに忘れかけていたパチスロの楽しさを思い出させてくれた特別な機種です。

でも、後継機であるエウレカ2は残念な結果になってしまいました(-_-;)
決して悪い台ではなかったけど、初代エウレカと比べ、設置されていた期間が1/3以下というのが、それを物語っていると思います。

期待が大きすぎたのかもしれませんが、それだけ初代エウレカの時点で完成されていた、ともいえますね。

同メーカー(サミー)のリプパンハズシのボンバーマンとか仮面ライダーDX、ツインエンジェルなんかが、エウレカの前からRTを駆使していて、その集大成として初代エウレカは必然的に生まれたんでしょう、たぶん。

まあ、そういった経緯と、実際のゲーム性から考えて初代エウレカは5号機の最高の台であることは間違いないんだな、うんうん(´ε` )

――ここからは、ただの思い出の羅列――

初代エウレカは変則押しが可能な機種。完全にペナルティーなし、ってまではいかなくても、ほぼ自由にどこからでも押せる。
(ブランク絵柄始まりのシングル役は揃えるとペナルティー)

だから、逆押しからのチャンス目(1枚役)奪取手順とかは、演出の強さで狙う1枚役を変えるし、中リールがビタ押し必須だから楽しい。

強レア役→連続演出中にべチェべ成立→次ゲーム『ねだるな勝ち取れ!』→ボーナス否定でガックシ→何となく中押し→中段にリプレイ→ふっあ、第1押し順正解!→……右? 左?(1/2でART)→怖くて押せない(;゚Д゚)

高確、特に超高確の期待が持てる場面は、ART突入ナビをわざと第1だけ正解後にミスして延命して楽しむ。

これは自慢。ボーナス確定画面で中段チェリー(ガッカリ引き損感)を引いたことは一度もない。俺は愛されている!!

キッチン演出でダブル白ナビは、もう中段チェリーしか思い浮かばない!

シングル天井到達(99G)+その後、さらに88Gハマリ、その間に強チェリー3回、強スイカ4回も引いて、頭の中は大フィーバー。シングルこぼし目で高確は転落するのでボーナス後のシングルハマリは=高確確定。シングル天井で最低3連、レア役で2個くらいはありそう――、いや、シングル天井で5個、チェリーで2個、スイカで1個の計8個の可能性もあるぜー!!

通常時のなんてことないセリフ演出で、左リール滑る→激アツ!!
セリフウインドウが第3まで発展しなかった時点で確か確定、発展しても50%。

ART残り4G以下?で連続演出に発展→ボーナス期待度激高!
ARTの後半でボーナス引くと、めちゃくちゃ得した気分。

ART最終ゲームはベットボタンを凝視。
微フリーズなしで、すぐに反応したらボーナス当選済み!!

ARTの準備中に連続演出に発展したら、ボーナス確定!
レア役引いたら、次々ゲームくらいまでは慎重に。

ART中の歌詞付き楽曲中のシングル引いたゲームは曲に合わせながらベット叩くと楽曲変化(ストック残り2個以上?)が起こりやすい!(マイオカルト)
(例)「口ずさむ♪ メロディーが♪」の“が”の部分で食い気味に「ふん゛!!」とベットを叩く

バケの押し順正解なしでのART突入は、5ポイント発進かも!?
(最初からMAXポイント=最低15連、最高25連)

座ってすぐにART突入! えっ! ジ・エンド(機体)!?
あっ、マイスロのカスタムか……。

更新日  2014/10/27

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