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稼働日記 『 コラム的な何か 』

ここはパチンコ生活で見た、思ったことなどを綴ったコラム的な何かです。
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記事 目次

北斗狂想曲
№02

200X年、パチスロ・コーナーはたった3機種に支配されていた!!

神秘のGOGOランプを持つ 『ジャグラー』
711枚1G連の暴れん坊将軍 『吉宗』
勝てば続く最低継続率66%を誇る救世主 『北斗の拳』

このたった3機種で、ホールの機種構成の90%以上を占めていることも珍しくなかった時代がありました。

その中でも、北斗の拳はCタイプという新しいカテゴリーで原作の世界観とパチスロのゲーム性を見事に融合させた傑作機といえました。

北斗だけの専門店がオープンするほどで、後に60万台というセールスを記録しギネスに申請したとかしないとかのパチスロの歴史に名を残す機種です。

この北斗の拳はただ面白いというだけではなく、設定6の出率も高いこともあり、当時は設定6を巡って熾烈な競争が各地で勃発していました。

圧倒的台数と凄まじい稼働でホールに利益をもたらし、結果的に北斗に力を入れるお店が増え、設定が使われるようになり、大規模な北斗イベントは名物となっていった感じです。

設定を推測する要素は豊富にあり、設定推測自体が1つのゲーム性になっていたふしもあったようです。

また、マニアックな楽しみ方であった変則押し(中押し)を通常時から当たり前にさせるという意味でも画期的な台でしたね。

一般客の中には勝ちを合理的に目指して、北斗のイベントを渡り歩き、大きな勝ちを得る者も一定数いました。

北斗でパチスロの勝ち方を覚え、その後、パチンコ生活者となった人は多いはずです。

そういう意味では北斗は4号機バブルで爆発的に増えたスロプロ(俗にいうパチプロ)を養った台だとも言えます。

意外かもしれませんが、それまでのお店ではあまり高設定は使われていませんでした。※地域による。特に田舎

北斗以前の設定6は実質出率が140%以上と破格すぎて、お店では使えないというのもあったと思います。
※Aタイプは116%でも安定し過ぎて集客、売上げ効果と天秤にかけると使う価値が低い

その点でいえば北斗は119%(125%とも)であり、台数と稼働が保証されていれば客寄せとして店側も使う価値があったのだと思われます。

北斗の扱いがいい店は、すなわち優良店とみなされ多くのお客で溢れていました。

2003年に登場し、最初は期待されていなかった台でしたが、人気に火がつき、増台につぐ増台の繰り返しで空前の台数になりました。

今でこそ当たり前になり、害悪とも指摘される『大量導入』もこの時の成功例からなのではないでしょうか?

そんな北斗を巡っては、お客同士のトラブルも日常茶飯事で、特に北斗の強いイベント時の混乱ぶりは凄まじく、もう2度と経験できない気がします。
※200台の北斗に1500人集まるとか。混雑しすぎて入場制限→暴徒化する、など

かくいう自分もその中で北斗に挑戦し北斗中心の生活が1年ほど続きました。

同じくそれをする仲間も複数いて、さらにイベントに出向けば見覚えのある顔がチラホラなんて感じです。

それだけ北斗に依存してともいえ、北斗の衰退とともに消えていったスロプロも多くいたと思います。

終わってみれば、どうしてあんなに熱狂していたのか? 不思議です。

確かに台として面白かった、目新しかった、出る気がする仕様だった、北斗の拳というコンテンツがよかったなどと理由はあがりますが、あんなにも巨大なブームとなるとしっくりときません。

今でもゲームセンターやレンタル屋のゲームコーナーなどで初代北斗の拳を見かけることがあります。

懐かしさの感情も湧き上がる反面に、どうしてこれに熱中していたのか考えてしまいます。

現在(2014年)では、北斗はシリーズとしてスロ&ぱち共に大物機種としてランク付けされていますが、回を重ねるごとにその期待感は失われつつあるように思います。

余談ですが、北斗は復活演出をドラマチック&日常的にした台でもあり、よく勢いよく振り向いて「ケーン」と叫ぶモノマネをしている人を多く見かけました。

そのブームの真っ只中の頃、立ち寄ったコンビニでパチスロをとうてい打つ年齢ではない小さな子どもが、「ケーン!!」と振り向いて遊んでいるのを見て、おもわず笑ってしまったことがあります。

Rin_f.jpg(9068 byte)

それを思い出すと、本当にすごい熱狂だったんだなと今更ながらに感じますね。

まあ、4号機自体を知らない人たちが当時の北斗の台数比を目の当たりにしたら、何これ? ネタでしょ? って笑うと思うよ。

更新日  2014/03/06

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