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稼働日記 『 コラム的な何か 』

ここはパチンコ生活で見た、思ったことなどを綴ったコラム的な何かです。
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記事 目次

けが人続出!? 殺人レバー
№01

パチスロを打つ時に必ずお世話になるもの――、それはレバー。

抽選の是非を決める最も重要度の高い部分で、多くのお客さんはその叩き方を日夜研究しているものだ。

難しい仕組みは知らなくても、このレバーを叩いた時が自分の運命を決めているとわかっているもので、だからこそついつい力が入ってしまい、手が痛くなってしまった、なんて経験したこともある人も多くいるはず。

そんなレバーのお話ですが、みなさんはご存知でしょうか?

かつて、異常に“硬いレバー”があったことを――。

時は平成15年(2003年)前後、パチスロ業界は4号機バブル真っ只中という頃のお話。

パチスロは勝てるし面白いとはしゃいでいた自分とお馬鹿な仲間たちは、天井が強かった猛獣王、バケ連のゴールド&ゴールド、777天井のネオプラネット、怪しい裏物と多様な機種とスペックが入り混じったホールを忙しく歩きまわっていました。

それまでのAタイプ(花火など)とは異なり、あきらかに運の要素、つまりはヒキが重要な機種が増え、機種をよく知れば、今ここで! という場面がよく訪れるようになった頃でもあり、強く、より鋭くレバーを叩く習慣が出来上がっていきました。

その頃は、とにかく出るというイメージが先行し、みんなレバーを強打していた感じです。

今考えると、出るというより、使い額が爆発的に増加した頃でもあり、負けを取り返すという気持ちがレバーを叩く強さとなって現れていた感じでしょうか。

当時は、初代ミリオンゴットが全盛だったのもあり、何万という使い額が当たり前だったので、出す方=当たりをひく方に傾倒するのは自然なことだったと思います。

お店側もお客たちの強打を黙認することが普通で、今考えればありえないくらいの強打――、いや、豪打を披露していたお客も珍しくなかったです。

まあ、強打する客ほど負けているという矛盾した光景でもありましたが……。

そんな中で、とある機種がホールに入り、面白いと評判を呼びました。

その台の名は―― 『 モグモグ風林火山 』 (ネット)
大量獲得のストック機で、ビタ押しすると設定1でも100%を超え、しかも、大ハマリは2連以上、朝一(リセット)で3/4で当たるという超絶優秀台です。

これを知った当時の若いパチスロ打ちはこぞって朝一争奪戦&ハマリ台奪取を繰り広げたものです。

しかし、この台はある問題がありました。

その1つが音。告知音が心臓が止まるかと思うほど爆音なのです。
演出はモグラ叩きの要領でザコ兵を倒し敵武将を叩けば当たりなのですが、この時の音が覚悟していても相当に堪える大きさで、中でも突然敵武将を葬るデカ軍配時のサプライズでこの爆音がいきなり鳴り、体がビクンとなるお客が大勢いました。
※両隣り被害をうけます

これは後のネットの台たちに多少受け継がれていて、十字架のリプレイハズシ時にこれを思い出した人もいるのではないでしょうか?

そして、本題。
このモグモグ風林火山はレバーが、死ぬほど硬いんです。

爆音にビビりながらも、熱い場面でつい力を入れてしまい、ズン! と叩くと、イギャ!! と苦痛で顔を歪めることが何度もありました。

その度に、そうだこの台レバー死ぬほど硬いんだって思い出すんですが、しばらくすると忘れてしまい、ある熱い場面でつい コン! とやってしまい ヴっ! と痛がるその繰り返し。

原因は、自分の人間性能の低さにあるんでしょうが、それとは別にあの爆音への恐怖に意識がむいてしまうのもあるのかなと思います。

このモグモグ風林火山を語る時にレバーではなく、その爆音に話が集中するのが普通だもんね。

当時の自分たちには、このレバーの硬さは衝撃的で、殺人レバーだと騒いでいました。
※遊技中に痛みがひどくなって病院にいった(食事休憩にして)やつを知ってます。ヒビが入ったらしい

実はこのレバーの硬さに対して何も思わない層のお客もいて、この硬さにショックを受けていたのは自分たちのようなメジャー台を打つ層だけだったようです。

レバーの硬さをものともしない層――、それは沖スロ打ちです。
沖スロ系は元から硬いレバーのようでした。

※沖スロ&一部の機種のレバーは、上下にしか可動域がなく、しかもそれも少ししか動かず、クッション的なものもないために、叩いた強さの反動がダイレクトに返ってくる。古い台はみんなそうだったのかも?

気にしないほど打ち込んだのか? はたまた手が進化して皮が厚くなったのか? わかりませんが、特にかく沖スロ打ちはレバーの硬さに耐性があったようです。

一方で、ユニバーサル、サミーの機種を打つことを中心とする若い客たちは、普段柔らかいレバーを叩いているものですから、いきなりこの硬さに出会い、洗礼を受けたわけです。

確かに沖スロ、しかも当時は相当にハードな裏物が主流だった台で、ゴッ! ゴッ! と音がなるほど強く叩いていた人たちからすれば何いってんの? 普通だよ、って感じなんでしょう。

思えばその時が、沖スロ&裏物がパチスロの主流であった頃の終わりで、サブ基盤革命で現れたAT機、ストック機がパチスロの主流になった時期だったんでしょうね。

現在(2014年)では、この手の硬いレバーはなくなったようです。
レバーを叩いて痛い思いをすることは相当強く叩いている場合のみで、あまりないでしょうね。

パチスロのレバーは非常に強くなりました。(強度的に)
叩かれ過ぎてプランプランしていた台も見かけなくなりましたね。

もしかしたら、人類が発明したレバーの中で最も耐久性のあるものかもしれません。あの小ささで大したもんです。

最近のレバーは非常に柔らかく、全方向に叩ける作りになって戻りなどのレスポンスも良いです。

それをいいことに若い客が、出ねぇとレバーを強打しているのを見ると、お前あのレバーの硬さでも同じことできんの? とお灸をすえるためにこっそり硬いレバーに交換できないかと考えたりします。

演出の一環として、あるゲームでレバーが硬化するのを取り入れて、あの痛さを再現するメーカーが現れることを祈ってます。

そして、味わうがいい、骨にしみこむあの痛みを――。

更新日  2014/03/06

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